第7章-死の譲り手

「その先」にたどり着くまで、さらに二日ほどかかった。

司祭は彼らを滝の裏へ導き、いくつかの――間違いなく呪文に違いない――言葉を唱えながら、そのまま洞窟の中へ通した。その隠れ家を秘密のまま保つための術なのだろう。

ベラドンナにとっては、一瞬一瞬があまりにも長く感じられた。とにかく一刻も早くチャネラーに会いたかった。エリのことが頭から離れなかったのだ。あの人と過ごした最後のひととき、そして失ってしまった我が子のことも。もしかしたら、あの宝石の力で時を巻き戻せるかもしれない。今度こそ違う選択をして、失ったものすべてを取り戻せるかもしれない。

必要なのはチャネラーだけだった。そうすれば、自分の...

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