億万長者との再婚~元夫の後悔~

億万長者との再婚~元夫の後悔~

南ちゃん · 連載中 · 350.2k 文字

517
トレンド
22.2k
閲覧数
336
追加済み
本棚に追加
読み始める
共有:facebooktwitterpinterestwhatsappreddit

紹介

「朱月、お前を元夫よりもっと気持ちよく、もっと満足させてやれる」

私たちの身体のリズムが激しくなるにつれ、私は呻き声を上げながら、上にいる男の髪を掴んだ。圭介の手は私の胸を強く掴み、親指で優しく乳首を愛撫し、もう一方の手は急かすように私のクリトリスを押し続けた。

「お前が過去に誰のものだったとしても、今はお前は俺のものだ。俺だけのものだ」

——

朱月は結婚記念日に妊娠を発表する予定だったが、待っていたのは夫大志の裏切りと屈辱だった。

朱月は去ることを選び、再び筆を取り、ファッションデザイン界で失った栄光を一歩ずつ取り戻していく。

しかし大志はすぐに後悔した。自分を抑えることができず、彼女に電話をかけたが、電話に出たのは朱月ではなかった——

「もしもし、彼女の今の夫です。僕たちの楽しみを邪魔しないでください」

——

朱月はもう二度と誰かを愛することはないと思っていた。しかしこの謎めいて強大なK氏が、彼女を深淵から引き上げ、何度も彼女の感覚を挑発し、感情の底線に挑戦していく。

チャプター 1

【超薄型ヒアルロン酸コンドーム18個入り、2箱、300元。】

朱月のスマートフォンに決済通知が届いたとき、彼女はソファでまどろみながら夫の大志の帰りを待っていた。

今日は、結婚八周年の記念日だ。

画面のメッセージを見て、彼女の頬が熱くなる。ここ数ヶ月、彼は冷淡だった。もう自分には興味がないのだとばかり思っていた。

だが、今夜は彼を失望させることになるだろう。

朱月は下腹部に手を添え、握りしめていた妊娠検査の結果用紙をさらに強く握った。

検査結果は、陽性だった。

その時、大志からメッセージが届く。

【会社で急用ができた。今日は帰れない。プレゼントは書斎にある】

朱月の顔から笑みが消え失せた。

帰らない? では、あのコンドームは誰と使うために買ったのか。

浮気?

その疑念が心臓を鷲掴みにし、息が止まるほどの痛みが走る。

信じたくなかった。学生服の頃からウェディングドレスまで、八年もの歳月を共に歩んできた彼が、裏切るはずがない。

万分の一の希望にすがり、彼女は頑なにリビングで待ち続けた。

三十分後、再びスマートフォンが鳴る。

大志ではない。匿名で送られてきた動画だった。

画面の中では、一人の女が大志にベッドへと激しく押し倒されていた。大志の逞しい胸板が女の胸に密着し、手は背中から腰、そして臀部へと這い、引き締まった肉を荒々しく揉みしだいている。

女の指が彼の胸を愛撫し、大志の大きな手が女の豊かな双丘を寄せ集め、顔を埋めて貪るように吸い付く。

……

朱月はすぐに気づいた。彼の秘書、紗奈だ。

「大志、私とあの奥さん、どっちが好き?」

動画の中の紗奈が甘えた声で尋ねる。

朱月は思い出した。当初、彼が女性秘書を雇うことに猛反対して喧嘩になったことを。

その時、彼はこう言ってなだめたのだ。「若い頃の君に少し似ている気がしただけだ」と。

なんと滑稽な話だろう。

動画の中で、大志は硬く勃起した性器をきつく閉じた秘部に擦りつけ、満足げに挿入した。

「今の朱月の顔を見ても勃ちやしない。見るだけでイライラする。あいつが君に敵うわけがないだろう?」

その後に続いたのは、紗奈の吐き気を催すような喘ぎ声だった。

大志の言葉は針のように、彼女の心臓を深く突き刺した。

間髪入れず、挑発的なメッセージが次々と届く。

【見た? 旦那様はとっくにあなたを愛してないわ!】

【結婚して八年? 彼は六年も私と寝てるのよ!】

【さっさと離婚することね。犬みたいに追い出される前に!】

彼女は深く息を吸い込み、震える手で大志に電話をかけた。

かつて地震の時、彼は身を挺して彼女を守り、その背中には今も痛々しい傷跡が残っている。

命がけで愛してくれた彼に、最後の一回だけチャンスを与えたかった。

「どうしたんだ、朱月?」

電話の向こうの彼の声は、以前と変わらず優しかった。

「大志、帰ってきて。お願い」

彼女の声は枯れていた。

言い終わるや否や、電話の向こうから男の抑えきれない低い唸り声が聞こえた。

朱月には聞き覚えがあった。それは彼がベッドで絶頂に達する時の声だ。

大志も不味いと思ったのか、慌てて言った。

「朱月、今忙しいんだ。用件は帰ってから聞く」

電話は無情にも切られた。

朱月の顔は紙のように白くなり、爪が掌に深く食い込み血が滲んでも、痛みなど感じなかった。

彼女は自嘲気味に笑った。心変わりした人間に愛を乞うなんて、自分はなんと愚かなのだろう。

朱月は連絡先を開き、何度もブロックしては解除した番号を見つけ、メッセージを送った。

【昔、ここから連れ出してくれると言ったわよね。あれはまだ有効?】

相手からは即座に返信があった。

【二週間後、帰国して君を迎えに行く】

返事を受け取ると、朱月はすぐに立ち上がり書斎へ向かい、金庫から離婚届を取り出した。

これは結婚当初、彼女が用意したものだった。当時、それを見た大志は目を赤くして言ったものだ。「朱月、僕たちは一生一緒だ。誰にも引き裂けない」と。

八年後、その誓いを自らの手で破ったのは彼だった。

朱月はペンを取り、一画一画、力を込めて自分の名前を署名した。この馬鹿げた八年間に完全に決別するかのように。

一睡もできなかった。

翌朝早く、彼女はタクシーでオミネグループへ向かった。

到着した時、大志は会議中だった。

応対に出たのは紗奈だった。

オフィスの空気が一瞬にして微妙なものになり、同僚たちが探るような視線を投げてくる。

紗奈は微笑みながら茶を差し出し、二人にしか聞こえない声量で囁いた。

「朱月、大志はよく私があなたに似ているって言うわ。でもご本人にお会いして安心した。若さと美貌なら、私の方が一枚上みたいね」

朱月は目の前の少女を見つめた。

白いドレスを纏い、若さが溢れ出ている。眉間の勝気な様子は、確かに若い頃の自分に似ていた。

その事実は、朱月の喉を締め付けた。

大志が家に他人である家政婦を入れるのを嫌がったため、彼女は結婚後に仕事を辞め、専業主婦としてすべての角を削ぎ落としてきたのだ。

今朝、鏡に映ったやつれ果てた女は、厚いファンデーションでも疲労を隠しきれていなかった。

紗奈は彼女が答えないのを見て、さらに挑発を続けた。

「不思議ね。私が呼べば、大志はどんなに忙しくてもすぐに来てくれるの。私が一番大切だと言ってくれるわ。この優しさは、私だけのものみたい」

その言葉は棘となって心に刺さる。

かつては、大志が彼女に注いでいた唯一無二の偏愛だったはずなのに。

朱月は茶碗を手に取り、込み上げる酸っぱい感情を押し殺して顔を上げた。その表情には、穏やかな笑みすら浮かんでいた。

「あら? そんなに愛されているのに、どうしてまだ日陰の愛人をさせられているのかしら?」

「もっと頑張って、彼に早く離婚するように急かしたらどう? そうすれば堂々と正妻になれて、コソコソする必要もなくなるわよ」

紗奈の得意げな表情が凍りついた。彼女は歯噛みし、低い声で言い返した。

「愛されていない方こそが第三者よ! 彼はとっくにあなたを愛していない。しがみついて何の意味があるの?」

朱月はこれ以上言い争う気になれず、立ち上がって会議室へと歩き出した。

激昂した紗奈が猛然と飛びかかってきた。

朱月はとっさに下腹部を庇って避けたが、足が滑り、床に激しく倒れ込んだ。激痛が走る。

空を切った紗奈は壁に額をぶつけ、血が滲んだ。

その時、会議室のドアが開いた。

大志が出てきて、ちょうど紗奈が血を流して倒れる瞬間を目撃した。

彼の瞳孔が収縮する。本能的に駆け寄って紗奈を抱き起こすと、朱月に向けて氷のように冷たい視線を放った。

「朱月、何をしたんだ?」

紗奈はすぐに被害者を装って泣き出した。

「大志、朱月は悪くないの、私が不注意で……」

「謝れ」

大志の口調は強硬で、反論を許さなかった。

朱月は体を支えて立ち上がろうとしたが、下腹部の激痛と心の冷え込みで額に脂汗が滲んだ。それでも彼女は倔強に彼を見据えた。

「何も聞かずに、どうして私に謝れと言うの?」

「事実が目の前にあるだろう!」

大志は眉をひそめ、失望を露わにした。

「朱月、いつからそんな理不尽な女になったんだ? 謝れ!」

朱月は彼を見つめ、最後の一滴の力まで吸い取られたように感じた。

目の前が暗くなり、彼女はふらりと後ろへ倒れた。

大志はようやく慌てて駆け寄り、彼女を抱き留めた。

「朱月!」

最新チャプター

おすすめ 😍

転生して、家族全員に跪いて懺悔させる

転生して、家族全員に跪いて懺悔させる

320.1k 閲覧数 · 連載中 · 青凪
婚約者が浮気していたなんて、しかもその相手が私の実の妹だったなんて!
婚約者にも妹にも裏切られた私。
さらに悲惨なことに、二人は私の手足を切り落とし、舌を抜き、目の前で体を重ね、そして私を残酷に殺したのです!
骨の髄まで憎い...
しかし幸いなことに、運命の糸が絡み合い、私は蘇ったのです!
二度目の人生、今度は自分のために生き、芸能界の女王になってみせる!
復讐を果たす!
かつて私をいじめ、傷つけた者たちには、十倍の報いを受けさせてやる...
離婚後、ママと子供が世界中で大活躍

離婚後、ママと子供が世界中で大活躍

180k 閲覧数 · 連載中 · yoake
18歳の彼女は、下半身不随の御曹司と結婚する。
本来の花嫁である義理の妹の身代わりとして。

2年間、彼の人生で最も暗い時期に寄り添い続けた。
しかし――

妹の帰還により、彼らの結婚生活は揺らぎ始める。
共に過ごした日々は、妹の存在の前では何の意味も持たないのか。
地獄の淵で誓った「死」の宣告――裏切り者たちへのレクイエム

地獄の淵で誓った「死」の宣告――裏切り者たちへのレクイエム

3.6k 閲覧数 · 連載中 · 南宮
夫は私を病院へ放り込み、愛人と笑い、娘を飢えさせた。
雪の中で凍え死にかけた私を救ったのは、復讐の代行者。
「選べ。彼らを許すか、地獄へ送るか」 私の答えは決まっている。
膝をついて泣き言を漏らす夫を見下ろしながら、私は冷たく微笑む。
罪を償う時間よ。地獄の火よりも熱い、復讐の始まりを教えるわ。
マフィア姫の帰還

マフィア姫の帰還

37.2k 閲覧数 · 完結 · Tonje Unosen
タリアは何年ものあいだ、母と義理の妹、そして継父と暮らしてきた。だがある日、ついにそこから逃げ出すことに成功する。

ところがその直後、自分にはまだ外に家族がいるのだと知る。そして本当に自分を愛してくれる人たちが大勢いることも――そんなものは今まで感じたことがなかった。少なくとも、彼女の記憶にあるかぎりでは。

タリアは人を信じることを学ばなければならない。新しくできた兄たちにも、ありのままの自分を受け入れてもらわなければならないのだ。
舐めるつもり?なら、思い知らせてあげる

舐めるつもり?なら、思い知らせてあげる

24.3k 閲覧数 · 連載中 · 桜井 ゆい​
18年間、自分が実の娘でないとは知らずに生きてきた。ある日、荷物をすべて玄関の外に放り出され、街角に立ち尽くす私の前に現れたのは、噂では極貧だという「生家」から迎えに来た、見たこともない「兄」。

ところが、その兄が乗ってきたのはトラクターだった。

ガタガタと揺れるトラクターがたどり着いた先は、まるで古城のような大邸宅。そこで私は思い知る。本当の家族のもとに引き取られた私は、貧しくなるどころか、前よりずっと裕福になっていたのだ。

……だが、ちょっと待ってほしい。なぜ私には突然、婚約者というものが存在するのか。しかもその相手は、私の大学の教授だという。誰か、説明してくれないだろうか。
夜に沈む

夜に沈む

7.1k 閲覧数 · 連載中 · 洛陽柱
初恋の相手は、百万ドルと引き換えに私を捨てた。そうして私は、望まぬ政略結婚へと追いやられた。

あれから五年。彼が再び私に会おうとした、その時——夫がそのすべてを知ることになる。
不倫夫を捨て、私は大富豪の妻になる

不倫夫を捨て、私は大富豪の妻になる

260.1k 閲覧数 · 連載中 · 七海
人生最良の日になるはずだった、結婚式当日。
新郎の車から出てきたのは、見知らぬ女の派手なレースの下着だった。

しかも、その布切れにはまだ。生々しい情事の痕跡が残されていた。

吐き気がするほどの裏切り。
幸せの絶頂から地獄へと突き落とされた私。

けれど、泣き寝入りなんてしてやらない。
私はその場でウェディングドレスの裾を翻し、決意した。

「こんな汚らわしい男は捨ててやる」

私が選んだ次の相手は、彼など足元にも及ばない世界的な億万長者で?
自己犠牲はもうおしまい。虐げられた養女の反撃

自己犠牲はもうおしまい。虐げられた養女の反撃

10.2k 閲覧数 · 連載中 · 神楽
丸十五年もの間、涼宮寧音の人生は、ただ一つの残酷な目的のためにあった。
――病弱な義妹のための「生きる血袋」として仕えること。

健康も、才能も、尊厳も、そのすべてを捧げて尽くしてきた。しかし、必死に媚びへつらい、 縋り付いてきた家族から彼女に返されたのは、冷酷な裏切りと追放だった。

彼女の最初の人生は、あまりにも惨めな悲劇で幕を閉じる。
底知れぬ悔恨のなか、彼女は高層ビルから身を投げたのだった。

――だが、運命は彼女に二度目のチャンスを与えた。

二十三歳の誕生日の朝、目を覚ました寧音は誓う。もう二度と、理不尽に耐え忍ぶだけの犠牲者にはならない、と。

彼女は、毒親と義妹が巣喰う涼宮家を毅然と離脱。彼らが決して奪うことのできない、自分だけの唯一無二の武器――非凡なる「デザインの才能」を手に、新たな世界へと飛び込む。

その圧倒的な輝きは、政財界に絶対的な権力を誇る最高経営責任者、伏見盛重の目を引いた。彼は同情という名の施しではなく、対等なビジネスパートナーとして、彼女に救いの手を差し伸べる。

いまや寧音は、ただ生き延びるために足掻く哀れな女ではない。

自らの人生を狂わせた「家族」を冷徹に、一歩ずつ破滅へと追い詰めながら、彼女は愛する実母の死の真相へと迫っていく。
妻が去り、妊娠を知った俺は、ただ泣き崩れるしかなかった

妻が去り、妊娠を知った俺は、ただ泣き崩れるしかなかった

471.5k 閲覧数 · 連載中 · 蛙坂下道
鈴木七海は、中村健に好きな人がいることをずっと知っていた。それでも、彼との結婚を選んだ。
しかし、結婚して5年後、彼は離婚を切り出した。その時初めて、彼の想い人が私の父の隠し子(私の異母兄弟)だと知った。
離婚を決意した七海だったが、その時にまさかの妊娠が判明した。
過ちの恋~姉の元恋人との結婚

過ちの恋~姉の元恋人との結婚

4.3k 閲覧数 · 連載中 · 相葉悠衣
まる五年間、私は姉の身代わりにすぎなかった。

同じ床で枕を共にしながら、彼が口にするのはいつも姉の名前であって、私の名前ではなかった。彼の心の奥底で最も愛しているのは姉だった。姉が重い病に倒れ命が危うくなると、彼は躊躇うことなく、私を無理やり手術台に押し上げ、私の腎臓を摘出して姉を救った。

満身創痍で病床に横たわっていた私は、さらに魂を打ち砕くような残酷な真実を知らされた——この世にたった一人残された肉親である祖父もまた、間接的に彼の手によって命を落としていたのだ。その瞬間、私の心は完全に灰と化した。

彼は離婚協議書を私の前に投げつけ、これですべて終わりだと思っていた。しかし運命は、最後にもう一つ残酷な転折を用意していた。

私は、身ごもっていた。
殺されたので戻りましたが、元夫の宿敵に執着されています

殺されたので戻りましたが、元夫の宿敵に執着されています

16.3k 閲覧数 · 連載中 · しらとり ちおり
前世で自分を殺した夫から逃れるため、必死の思いで飛び込んだ部屋。
そこにいたのは、あいつの最大最凶の「宿敵」だった――。

上半身裸の彼に壁へと押し付けられた私は、耳元でその低く甘い声を聴く。
「他の女たち?……どいつもこいつも、もっと優しくしてくれって泣いて縋ってくるがな」

ただの一時しのぎのはずだった。なのにその夜を境に、この危険な男は私に執着し、決して離そうとしない。

前世の夫への復讐を誓い、罠を仕掛けた「復讐劇」の舞台が間近に迫る中。
不敵に微笑む彼は、本当に式場をぶち壊しに現れるつもりなのだろうか――?
令嬢は離婚を機に大富豪への道を歩む

令嬢は離婚を機に大富豪への道を歩む

760.3k 閲覧数 · 連載中 · 蜜柑
天才陰陽師だった御影星奈は、かつて恋愛脳のどん底に落ち、愛する男のために七年もの間、辱めに耐え続けてきた。しかしついに、ある日はっと我に返る。
「瀬央千弥、離婚して」
周りの連中はこぞって彼女を嘲笑った。あの瀬央様がいなくなったら、御影星奈は惨めな人生を送るに決まっていると。
ところが実際は――
財閥の名家がこぞって彼女を賓客として招き入れ、トップ俳優や女優が熱狂的なファンに。さらに四人の、並々ならぬ経歴を持つ兄弟子たちまで現れて……。
実家の御影家は後悔し、養女を追い出してまで彼女を迎え入れようとする。
そして元夫も、悔恨の表情で彼女を見つめ、「許してくれ」と懇願してきた。
御影星奈は少し眉を上げ、冷笑いを浮かべて言った。
「今の私に、あなたたちが手が届くと思う?」
――もう、私とあなたたちは釣り合わないのよ!