上司が私をレイプした男をかばった
705 閲覧数 · 完結 · 大宮西幸
私たちのチームは四連敗した。そしてなぜか、それが私のせいにされた。
キャプテンのリードはロッカールームに立ち、みんなに言いふらした——私がライバルチームにいる元カレに薬を渡していた、私はアスリートに問題がある、自制心がないと。男たちは笑った。誰も止めなかった。
私は上司のペイジに助けを求めた。彼女は言った。リードが私に目をかけてくれていることに感謝すべきだと。私の服装が誘っているようなものだと。
それから大学の学長が私を呼び出し、はっきりと告げた——これ以上騒げば、お前の学業の未来は消える、と。
権力を持つ者全員が、すでに立場を決めていた。
だから私はペイジのオフィスへ続く階段を上り、ノックしようと手を上げた——
そして、止まった。
ドア越しに聞こえてきたから。明らかに自慰をしている音が——リードの名前を囁きながら。
キャプテンのリードはロッカールームに立ち、みんなに言いふらした——私がライバルチームにいる元カレに薬を渡していた、私はアスリートに問題がある、自制心がないと。男たちは笑った。誰も止めなかった。
私は上司のペイジに助けを求めた。彼女は言った。リードが私に目をかけてくれていることに感謝すべきだと。私の服装が誘っているようなものだと。
それから大学の学長が私を呼び出し、はっきりと告げた——これ以上騒げば、お前の学業の未来は消える、と。
権力を持つ者全員が、すでに立場を決めていた。
だから私はペイジのオフィスへ続く階段を上り、ノックしようと手を上げた——
そして、止まった。
ドア越しに聞こえてきたから。明らかに自慰をしている音が——リードの名前を囁きながら。


