紹介
サバイバルの困難を乗り越えるだけでなく、美女たちの誘惑にも耐えなければならない。
なにしろ彼女たちは美しすぎる。特に、客室乗務員の誘惑には、俺はどうしても抗えなかった。
物語はここから始まる……。
チャプター 1
俺の名は海老原和生。飛行機事故の後、数人の美女たちと無人島に流れ着いた。サバイバルの困難を乗り越えるだけでなく、美女たちの誘惑にも耐えなければならない。なにしろ彼女たちは美しすぎる。特に、客室乗務員の誘惑には、俺はどうしても抗えなかった。物語はここから始まる……。
飛行機、トイレの中!
窓の外の空はどんよりと曇り、時折稲妻が空を切り裂いていた。
天気は悪いが、それが俺の興を削ぐことはまったくない。
それにしても、今日の三浦萌歌は本当にたまらなかった。
透き通るような大きな瞳が清秀な顔立ちに嵌め込まれ、その眼差しは見る者を惹きつける輝きを放っている。
小さく形の良い鼻梁に、薄いピンク色の唇。笑っていなくても十分に魅力的で、白い肌は照明の下でさらに美しさを増していた。
客室乗務員の制服の下には、成熟した豊満な肉体が隠しきれずにいる。
すらりと伸びた白い美脚が制服のスカートから半ば覗き、この少女の清純な雰囲気に、さらなるセクシーな誘惑を添えていた。
その可憐な姿に、俺は喉が渇くのを覚えた。
乾いた唇を舐め、俺は言った。
「萌歌、俺はおまえに会いたくてこの飛行機に乗ったんだぜ。しっかり俺の相手をしてくれよな!」
そう言いながら、俺は三浦萌歌の太ももに手を伸ばした。
ストッキング越しではあったが、それでもこの美脚の引き締まった感触と滑らかさが伝わってくる。
ここは飛行機のトイレの中だ。誰かに見つかる心配は微塵もない。
俺の動きはどんどん大胆になっていく。
三浦萌歌の可憐な顔が羞恥に真っ赤に染まった。
恥じらう三浦萌歌を見ていると、俺の心の中の欲火はさらに燃え盛る。
「萌歌、おまえの肌は白くてすべすべだな。中にどんな下着を着てるのか見せてくれよ」
俺の目は、三浦萌歌の胸元に釘付けになった。
彼女のシャツのボタンが一つ外れており、薄桃色の乳輪がすでに覗いていた。もう少しで蕾が見えそうだったが、三浦萌歌は全く気づいていない。
「だめ……もし誰かに見つかったらどうするの?」
三浦萌歌は拒むふりをしながら、俺の大きな手を遮ろうとする。
だが、彼女の微々たる力、それも本気で抵抗しているわけではない力で、俺を止められるはずもなかった。
「ほら、上着を脱がせてやるよ」
俺は手を伸ばし、三浦萌歌の客室乗務員服のボタンを外し始めた。
三浦萌歌は顔を真っ赤にしながらも、声を出して反対はしなかった。
俺の手は優しく、まず三浦萌歌の結い上げた髪を解き、滝のような長い髪に戻してやった。
次に彼女のしなやかな体にぴったりと寄り添い、一つ、また一つとシャツのボタンを外していく。
上着が緩むと、ブラジャーにきつく包まれた、二つの豊満で張り詰めた肉塊が露わになった。
三浦萌歌は無意識に、胸の前でぷるぷると震える二つの高まりを両手で抱え込んだ。
しかし、その小さな両手では半分しか隠せず、かえって膨らんだ両脇と、その間の深い谷間をより一層、蠱惑的に見せていた。
「はは、隠さなくていいんだよ。リラックスしろって。そんなに綺麗な体なんだ、どうして隠すんだ?」
話しながらも、俺の手は止まらない。三浦萌歌のシャツを脱がせただけでなく、すでにスーツスカートのサイドジッパーを引き下げ、そのままスカートをそっと引き下ろし、床に落とした。
今や、三浦萌歌の体には肌着とパンツ、そして脚の肌色のストッキングだけが残されている。
雪のように白い肌が柔らかな光の下で一層艶めかしく、すらりと滑らかな太もも、きゅっと上がった臀部と相まって、まさに完璧なボディラインだった。
一瞬、俺は見惚れて呆然としてしまった。
「み……見ないで……」
俺の前で裸にされ、三浦萌歌はすでに耐え難いほどの恥ずかしさを感じていた。
さらに俺の意図的な挑発を受け、彼女は少し混乱し始めている。
三浦萌歌がぴたりとくっつけて身じろぎする太ももを見て、俺の口元に笑みが浮かんだ。
三浦萌歌は途端に自分の下半身から何かが流れ出るのを感じ、さらに羞恥心が募る。無意識に両脚をきゅっと閉じた。
俺は三浦萌歌が胸に当てていた両手をそっと引き離し、笑いながら言った。
「おまえの胸はすごく魅力的だ。思わずキスしたくなるぜ」
聳り立つ豊満な胸が再び露わになる。言わずもがな、三浦萌歌の胸の形はまさに完璧だった。
「ほら、自分で下着を脱いでみろ」
俺の言葉に、三浦萌歌は一瞬ためらった後、体を横にしてホックに手を伸ばした。しかし、いつもは簡単に対処できるブラのホックが、今日はまるで根が生えたかのように、どうやっても外れない。
三浦萌歌の仕草を見て、俺はこんな簡単なホックがなぜ外せないのかと訝しんだ。
焦れた俺は、「俺がやる」と言った。
彼女の承諾を待たずに手を伸ばしてホックを外すと、「んんっ」という甘い声が漏れ、ホックはあっさりと外れた。三浦萌歌は両手で顔を覆った。
ホックは外れたものの、ブラジャーはまだしっかりとそこに掛かっている。
彼女が自分でやるのを待っていては、いつになるか分からない。これ以上時間を無駄にしたくなかった俺は言った。
「萌歌、やっぱり全部俺がやってやるよ!」
三浦萌歌は相変わらず両手で可憐な顔を覆ったままだ。同意なのか反対なのかも分からない。
女のことなら俺は経験豊富だ。美女が反対しない限り、それは同意だということを知っている!
俺は大胆に手を伸ばし、パンツの縁を掴んでぐいっと引き下げた。
三浦萌歌は悲鳴を上げ、無意識に手で隠そうとする。あちらを立てればこちらが立たず、パンツは穿き直せたものの、ずっと守っていた胸元が露わになり、俺はその隙に彼女のブラジャーをそっと外した。
三浦萌歌の胸元の眩い光景が突如として現れ、誇らしげに俺の目の前に屹立した。
その瞬間の驚くほどの美しさに、俺の目はくらみ、思考は麻痺した。
なんとか気を取り直すと、頂点の二つの蕾が執拗に目に飛び込んでくる。見ているだけで喉がからからになった。
なんてこった!
男は三才、女は三千とはよく言ったものだが、美女の魔力とはこれほどまでに凄まじいものだったのか。
三浦萌歌は両脚をぴったりと閉じ、その間に隙間は一切ない。
しかし、上半身は半裸、下半身は肌着のみというこの姿では、脚のストッキングは羞恥心を隠すどころか、かえって誘惑を一層強烈なものにしていた。
俺の灼熱の視線に晒され、三浦萌歌はついに耐えきれなくなった。
そして、くるりと背を向け、きめ細かな裸の背中を俺に向けた。
俺は手を伸ばし、三浦萌歌の裸の背中を抱き寄せた。
三浦萌歌はどうしていいか分からない様子だ。
俺は三浦萌歌の玉のような背中にぴったりと体を密着させる。
股間の硬く昂ったモノが、彼女の両臀部の間に押し当てられた。
明らかに、彼女は少し慌てている。
俺は三浦萌歌の脇の下から手を差し入れ、彼女の乳房を掴んで揉み始めた。
揉みしだかれ、彼女は全身を小刻みに震わせ、快感を覚えている。
今や、三浦萌歌が抵抗しないのを見て、俺の心はますます大胆になった。
俺は彼女の豊満な二つの乳房を揉みしだきながら、口を開いた。
「少し硬すぎるな。ラインの美しさが損なわれてる。俺が揉んでやれば、もっと柔らかく、豊かになるぜ……」
「あ……どれくらい揉むの?」
三浦萌歌は明らかに、この時点で少し朦朧としていた。
「さあな。おまえのここが張ってくるかどうか見てみないと」
俺は真面目な顔で言った。
「もし張ってきたら、俺の揉み方に効果があるってことだ。そしたらもっと揉んでやらないとな」
時間が経つにつれ、俺の手は三浦萌歌の柔らかな乳房の上を優しく揉みほぐしていく。一回り、また一回り……。
強烈な刺激に、三浦萌歌の胸は微かに震え、口からは「あぁ〜〜」と甘い喘ぎ声が漏れた。
胸は女性の最も敏感な部分だ。俺の優しい愛撫に、三浦萌歌は全身の力が抜けそうになっていた。
俺の大きな手の中で、三浦萌歌の胸の蕾がゆっくりと硬くなっていくのがはっきりと感じられた。
三浦萌歌の顔色もますます赤くなり、この上なく艶めかしい。
俺自身の呼吸はどんどん速くなり、かすれた声で言った。
「萌歌、洗面台に突っ伏してくれ」
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5年間の結婚生活。
私は彼を許すのをやめ、自分自身を解放することにした。
今さら私の墓前で悔いるな
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けれど、私は次第に気づいていった。どの授業でも一番前の席には、いつも同じ真面目な男子学生が座っていることに。
そして、いつも学校の一等奨学金が、同じ名前の生徒に贈られることに。山本宏樹。
いつからか、私は彼の後を追いかけるようになっていた。
大学の卒業式で、山本宏樹は奨学金を得た優秀な卒業生だった。
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あの頃、彼は前途有望な若き社長で、卒業前からすでに自分の会社を立ち上げていた。
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